2009年08月03日

自閉症の人が、アメリカ国家を独唱する動画

日本では、スポーツの代表の試合の前に、歌唱力のある人
によって独唱の国家斉唱が行われますよね。

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個人的には、大黒摩季さんの国家斉唱が好きだったりして…。


アメリカでは、どのスポーツでも国家斉唱は行われており、
基本的に、やはり歌唱力のある人が選ばれ、独唱というかたちに
なっています。



場所はアメリカ、ボストン・レッドソックスの
本拠地スタジアム、
ボストン-フェンウェイ・パーク(Fenway Park )。

今回は、身体障害者のためのイベントが
行われており、自閉症の男性が独唱で国家斉唱を
行います。


自閉症の症状なのか、緊張のあらわれなのか
この男性は途中で笑いだしたりして、うまく歌えません。

でも、ある力によって最後まで歌いきることが
できました。


ご覧下さい。





アメリカという国は、人によっては
好き嫌いもかなり分かれてしまうようですが、
こういう一面が、私は大好きですね。
posted by のら at 10:12| Comment(3) | ちょっとホロリと感動する動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこうゆう所が、日本にない魅力を感じます。
とても好き。
こうゆう所を学びたいです。
Posted by リンリン at 2009年08月03日 11:15
のらさん、こんにちは!(^^ゞ

アメリカという国の、思いやりの心、私も大好きです。
この優しさを出す勇気、一歩が日本人には足りない気がします。
逆に、白い目で見る人が多いのでは??(-_-;)

終わってしまって、『あの時、○○すれば良かった』というのが多いのは、こういう思いやりの心が足りない証拠ですよね…。

日本人全員がそうだと言えませんが、お国柄なんでしょうね。
Posted by ホワイトゴーヤ at 2009年08月03日 13:54
リンリンさん

いつもありがとうございます♪

そうですよね、日本には日本の良さがありますが
こういうところは日本にはない魅力ですよね。

うまく融合させて学んでいけたら…と思います。



ホワイトゴーヤさん


いつもありがとうございます★
ホント、お国柄というものは根強いものですよね。
日本人は「照れ」というものが強い人種じゃないかなと
感じます。

「やらない善よりやる偽善」なんて言葉もありますが、
まず第一歩を踏み出すことが、大切なのかなと思います。
Posted by のら at 2009年08月05日 16:22
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